「多文化」「自由」「Friendly」 − これらは、社員の多くが感じているTCSジャパンの社風を表す言葉です。
TCSジャパンは外資系の会社ですが、欧米の外資系とはどこか違った雰囲気のあるインド系の会社です。社員の国籍は様々で、インドと日本をはじめ、インドネシア、韓国、バングラデシュ、フランス、ブルガリアなど、多文化・多人種な構成になっています。日本人のスタッフやエンジニアは全員がバイリンガルで、その多くが留学経験や海外就業の経験のある人たちです。日常の業務や社内でのコミュニケーションには英語と日本語が使われますが、時々インドの言葉も聞こえてきます。
オフィスでは社員が淡々と静かに自分の仕事をこなし、お互いにあまり干渉しない自由な雰囲気があります。そのため、自己管理ができ、自発的に行動するタイプの人にはとても働きやすい会社です。そしてその自由さ故に、各々がはっきりとした目標を持って働くことが求められており、会社も個々のキャリアゴールの実現をサポートしています。
TCSジャパンには堅苦しい上下関係がなく、上司に自分の意見や要望を直接言うことができる風土があります。これは「オープンドアポリシー」と呼ばれ、TCS全体のカルチャーにも共通していることです。また、技術者同士でも知識を共有しようとする意識が高く、それが会社全体の技術レベルの向上につながっています。社員は親しみやすい人ばかりで、チームとしてリラックスして働ける社風です。
